2014年度ANA「プラチナサービス」利用カードが届きました。
2015年1月12日月曜日
ANAのプレミアムチェックインカウンター
今回は、ANAのプレミアムチェックインカウンターについて書いてみようと思います。
国内線の優先チェックインカウンターは『ANA PREMIUM CHECK-IN』と言い、羽田空港第2ターミナル出発ロビーの13番、39番カウンターです。本館北側13番カウンターは、保安検査後エスカレーターまたはエレベーターで 本館北「ANA LOUNGE」に直結しています。
ここでは、搭乗手続きとお手荷物の預かりを同時にできます。さらに専用の保安検査場もありますので、混雑時にもスピーディーに案内されます。
一般のチェックインカウンターは、大抵、混んでいます。そこに並ぶのは苦痛ですし、その分早めに空港に行かなければなりません。しかし、プレミアムチェックインカウンターを利用すると、極めてスピーディに処理されます。
利用対象者は、
ANAダイヤモンドサービスメンバー(本人のみ)
ANAプラチナサービスメンバー(本人のみ)
ANAスーパーフライヤーズカード会員(本人のみ)
プレミアムクラス利用旅客(本人のみ)
です。
国際線にも、ビジネスクラスチェックインやスターアライアンスゴールドメンバー専用のチェックインカウンターが有ります。
プレミアムチェックインカウンター利用のメリット
国内線の優先チェックインカウンターは『ANA PREMIUM CHECK-IN』と言い、羽田空港第2ターミナル出発ロビーの13番、39番カウンターです。本館北側13番カウンターは、保安検査後エスカレーターまたはエレベーターで 本館北「ANA LOUNGE」に直結しています。
ここでは、搭乗手続きとお手荷物の預かりを同時にできます。さらに専用の保安検査場もありますので、混雑時にもスピーディーに案内されます。
一般のチェックインカウンターは、大抵、混んでいます。そこに並ぶのは苦痛ですし、その分早めに空港に行かなければなりません。しかし、プレミアムチェックインカウンターを利用すると、極めてスピーディに処理されます。
利用対象者は、
ANAダイヤモンドサービスメンバー(本人のみ)
ANAプラチナサービスメンバー(本人のみ)
ANAスーパーフライヤーズカード会員(本人のみ)
プレミアムクラス利用旅客(本人のみ)
です。
国際線にも、ビジネスクラスチェックインやスターアライアンスゴールドメンバー専用のチェックインカウンターが有ります。
2015年1月11日日曜日
国内線プレミアムクラスはおススメ
ANAに乗るなら一度はプレミアムクラスを体験することをお勧めします。
利用するには、プレミアム運賃で席を予約することになります。また、プレミアム運賃で予約しなくとも、当日プレミアムクラスの席に空きがあれば8250円でアップグレードすることができます。
一部の路線では、プレミアムクラスの設定がありません。
お味噌汁とお弁当。そして、ドリンクも。
通常の国内線普通席では、飲み物は出てきますが、食事はありません。
普通席でも、このプレミアムクラスの食事を1800円で購入する事が可能です。とはいえ、1800円出して購入したいかと言われると微妙・・・。
音質にこだわった高性能ヘッドフォン、ウール100%の毛布、国際線ビジネスクラス用のスリッパが用意されています。
プレミアム運賃は高いので、普通席を購入し、当日早めに空港に行ってアップグレードとして8250円を支払って乗るのが良いでしょう。
プレミアムクラスとは
プレミアムクラスとは、国内線運行便でANAが設定している上級クラスのシートです。利用するには、プレミアム運賃で席を予約することになります。また、プレミアム運賃で予約しなくとも、当日プレミアムクラスの席に空きがあれば8250円でアップグレードすることができます。
一部の路線では、プレミアムクラスの設定がありません。
プレミアムクラスのメリット
食事が提供される
時間帯によって、提供される食事の内容は異なります。昼食と夕食の時間帯は、しっかりとした食事が出てきます。お味噌汁とお弁当。そして、ドリンクも。
通常の国内線普通席では、飲み物は出てきますが、食事はありません。
普通席でも、このプレミアムクラスの食事を1800円で購入する事が可能です。とはいえ、1800円出して購入したいかと言われると微妙・・・。
ワンランク上の座席
プレミアムクラスは、機体の前方に配置されています。足下にフットレストが付いており、また、一部の機体には個別の読書灯もついています。座席幅は広くゆったりとしており、快適です。国際線の「プレミアムエコノミー」 と同程度でしょう。さらに、座席と座席の間に、小ぶりの仕切りがついており、くつろげます。普通席のように、周りの人に気を使う必要がありません。音質にこだわった高性能ヘッドフォン、ウール100%の毛布、国際線ビジネスクラス用のスリッパが用意されています。
客室乗務員の対応が丁寧
客室乗務員からワンランク上のサービスを受けることができます。プレミアムクラスの場合は、搭乗者ごとご挨拶をしてくださるようです。さらに、「新聞はいかがですか?」「上着をお預かりしましょうか?」と声 をかけてくれます。ANAラウンジが利用できる
ANAラウンジを利用することができます。すでに、ANAスーパーフライヤーズカードなどを持っている方には関係ないですが。優先チェックインや優先搭乗が出来る
プレミアムチェックインを利用して、あまり並ばずにチェックインや手荷物預けが可能となります。込んでいるシーズンには最高です。優先搭乗も出来ますので、混雑する前に機内に入り着席出来ます。これも、すでに、ANAスーパーフライヤーズカードなどを持っている方には関係ないですが。まとめ
プレミアムシートは本当に快適。一度乗ってしまうとやみつきになりそうです。プレミアム運賃は高いので、普通席を購入し、当日早めに空港に行ってアップグレードとして8250円を支払って乗るのが良いでしょう。
2015年1月10日土曜日
遅延時のANAのサービスに感心
年末年始にアメリカに行ってきました。
帰国途中の乗り継ぎでシカゴ空港を利用したのですが、シカゴ空港は同日降雪による悪天候のの為、出発が大幅に遅れました。具体的には、飛行機の除雪と凍結防止剤の塗布(!)に時間がかかり、離陸が3時間ほど遅れました。
機材がもし凍ったらどうしよう・・・。エアアジアの事故も、エンジンに着氷したことが原因ではないかと言われています。悪天候のフライトということ で、やや不安に。しかし、無事に飛行を続け、着陸しました。
それにしても、シカゴ空港を経由するのは考えものだな、と改めて実感しました。もともとシカゴ空港はハブ空港ということもあって大変混雑するのですが、冬はさらに天候の影響もあってなかなかキビシイ感じですね。今後は回避したいと思います。
さて、そんなこんなで遅れて出発したため、成田空港に到着したのはやはり3時間程度遅れの夜中。既に空港からの公共の交通機関の営業は終了していたのですが、ANAの方で主要駅までのシャトルバス又は空港最寄りのホテル宿泊を手配 してくれました。そういった諸々のことは飛行中から前出ししてくれていて、心配せずに済みました。また、到着口で日英の説明書も配布されました。私は日本 の人なのでいざとなったらなんとでもなりますが、海外から来た旅行者はもし夜中に成田空港で放置されたら途方に暮れると思います。いろいろと細かいところ までお気遣いいただき、さすが日本の航空会社のクオリティは高いですね! 海外から戻ると尚更実感します。
それにしても、お天気のことはコントロール できないのにこうやって個々の乗客の面倒をみていたら手間も費用もかかりますし、航空会社も大変ですね。私にとっては一回のことですが、対応する職員さん はこういう予測のつかない出来事の度にこんな時間まで残業しなきゃいけないわけですし。ありがたいような申し訳ないような気持ちになりました。
なんにせよ、またもやANAに対する愛情が深まった私。次回のフライトも是非利用させていただきます。
帰国途中の乗り継ぎでシカゴ空港を利用したのですが、シカゴ空港は同日降雪による悪天候のの為、出発が大幅に遅れました。具体的には、飛行機の除雪と凍結防止剤の塗布(!)に時間がかかり、離陸が3時間ほど遅れました。
機材がもし凍ったらどうしよう・・・。エアアジアの事故も、エンジンに着氷したことが原因ではないかと言われています。悪天候のフライトということ で、やや不安に。しかし、無事に飛行を続け、着陸しました。
それにしても、シカゴ空港を経由するのは考えものだな、と改めて実感しました。もともとシカゴ空港はハブ空港ということもあって大変混雑するのですが、冬はさらに天候の影響もあってなかなかキビシイ感じですね。今後は回避したいと思います。
さて、そんなこんなで遅れて出発したため、成田空港に到着したのはやはり3時間程度遅れの夜中。既に空港からの公共の交通機関の営業は終了していたのですが、ANAの方で主要駅までのシャトルバス又は空港最寄りのホテル宿泊を手配 してくれました。そういった諸々のことは飛行中から前出ししてくれていて、心配せずに済みました。また、到着口で日英の説明書も配布されました。私は日本 の人なのでいざとなったらなんとでもなりますが、海外から来た旅行者はもし夜中に成田空港で放置されたら途方に暮れると思います。いろいろと細かいところ までお気遣いいただき、さすが日本の航空会社のクオリティは高いですね! 海外から戻ると尚更実感します。
それにしても、お天気のことはコントロール できないのにこうやって個々の乗客の面倒をみていたら手間も費用もかかりますし、航空会社も大変ですね。私にとっては一回のことですが、対応する職員さん はこういう予測のつかない出来事の度にこんな時間まで残業しなきゃいけないわけですし。ありがたいような申し訳ないような気持ちになりました。
なんにせよ、またもやANAに対する愛情が深まった私。次回のフライトも是非利用させていただきます。
2014年12月29日月曜日
来年度ANA「プラチナサービス」メンバーの基準に到達いたしました
やったー! ANAより、本年のANAプレミアムポイントの実績が来年度の「プラチナサービス」基準に到達したとのメールが届きました。
この時点でのプレミアムポイントの実績が、約52,000ポイント。
プラチナサービスの基準は、5万ポイントです。
といっても、私はSFCの家族会員。SFCカードの本会員になるかは、現在検討中です。
私の場合は、今年は飛行機で海外・国内を旅行する仕事やプライベートの予定がそれぞれあったので、修行という感覚は実はそれほどなく、楽しみながら獲得することができました。
一方で、純粋に修行のみを目的とされている方ほど、効率は良くないです。
修行をするのはお金も時間もかかりますので、しっかりと計画を立てて海外でも国内でも観光などを絡ませて楽しむべきだと思います。
最後になりましたが、ANAのスーパーフライヤーズカードの威力は本当に素晴らしいです。
2014年12月25日木曜日
December 2014 - Boston
2014/12/23 NH 0002 TOKYO/NARITA - DULLES
ポイント:3,381
2014/12/23 UA 3760 "DULLES - BOSTON
ポイント:203
アメリカに行ってきました。
割引料金で購入。
2014年12月1日月曜日
来年度ANA「プラチナサービス」メンバーの到達基準に近づきました
ANAより、あともう少しの搭乗で、本年のプレミアムポイントの実績が、来年度のプラチナサービス基準に到達するよ、との連絡がメールで届きました。
この時点でのプレミアムポイントは、46,800程度。
プラチナサービスの到達基準は5万ポイントです。
この時点でのプレミアムポイントは、46,800程度。
プラチナサービスの到達基準は5万ポイントです。
2014年11月28日金曜日
November 2014 - Fukuoka プレミアムクラス
2014/11/24 NH 0243 東京(羽田)-福岡 C プレミアム特割A
ポイント:1,817
2014/11/25 NH 0242 福岡-東京(羽田) C プレミアム特割A
ポイント:1,817
計算したところ、おそらくこのままではプラチナサービス基準に足りないのではないかと危惧。そこで、福岡に一泊二日旅行に行ってきました。
プレミアム特割で購入しました。
2014年11月11日火曜日
November 2014 - Asahikawa
2014/11/09 NH 4781 東京(羽田)-旭川 Y 往復運賃
ポイント:1,552
2014/11/09 NH 4788 旭川-東京(羽田) Y 往復運賃
ポイント:1,552
旭川に日帰りで行ってきました。
羽田・旭川間はプレミアムシートの設定がありません。この区間では、ANAはエア・ドゥとの共同運航便です。
突発的に行くことになったので、往復運賃で購入しました。
2014年11月8日土曜日
November 2014 - Okinawa プレミアムクラス
2014/11/02 NH 0469 東京(羽田)-沖縄 S プレミアム運賃
ポイント:3,352
2014/11/04 NH 0474 沖縄-東京(羽田) S プレミアム運賃
ポイント:3,352
沖縄に旅行に行きました。初沖縄。
SFC会員を目指すべく、プレミアム運賃で購入。
2014年10月8日水曜日
October 2014 - Sapporo プレミアムクラス
2014/10/02 NH 0079 東京(羽田)-札幌(千歳) C プレミアム特割A
ポイント 1,675
2014/10/05 NH 0058 札幌(千歳)-東京(羽田) C プレミアム特割A
ポイント 1,675
札幌に遊びに行ってきました。
この頃、11月に予定されていた米国出張がなくなってしまったので、計画を修正する必要が生じました。
計算したところ、今のままではSFC会員になるのにちょっと足りないので、国内線を適宜利用し、その際、プレミアムクラスを利用することにしました。
ドキドキのプレミアムクラス初体験…。
プレミアムクラス は、機体 の前方に配置。足下にフットレストつき、一部の機体には個別の読書灯付き。座席幅も広くゆったりとしており、快適です。国際線の「プレミアムエコノミー」みたいな感じです。音質にこだわった高性能ヘッドフォン、ウール100%の毛布、国際線ビジネスクラス用のスリッパが用意されています。
私はSFC家族会員なので、ラウンジ利用等プレミアムクラスと同様の特典は受けられるのですが、この座席とサービスの良さはプレミアムクラスならでは。
この席を事前に予約すると、普通席の当日販売と同じくらいの値段がするんです。
今回搭乗したのは、羽田・札幌のプレミアムクラス。
羽田では、プレミアムクラス搭乗者もANAラウンジを利用できます。荷物検査場もプレミアムクラスユーザー専用窓口があります。一般の検査場が混み合っているときはいいですね。
無事に検査場を通り終え、ANAラウンジに入ります。
プレミアムクラスユーザーには優先搭乗権があります。搭乗時に長い列に並ばなくて良いのはいいですね。
その後、機内に入って荷物を置いて、一息つくと、CAさんが「この度はご搭乗ありがとうございます」と声を掛けてくださいました。さらに、「新聞はいかがですか?」「上着をお預かりしましょうか?」と声をかえてくれました。ありがたく上着を預け、日経新聞をお願いしました。プレミアムクラスの場合は、搭乗者ごとご挨拶をしてくださるようです。
席前方のポケットには、普通席と同じ情報誌や安全のしおりに加え、プレミアムクラスについてのしおりが入っていました。
さて、飛行機が離陸しました。上空でベルト着用サインが消えたら、次はお待ちかねのお食事。
プレミアムクラスでは、お昼と夜の時間帯は、匠味というお重のご飯が出されます。
さらにおみそ汁もいただきました。
上品な味付けで美味しゅうございました。お味噌汁もだしがきいていて美味しかったです。
そんな感じで、私のプレミアムクラス搭乗の旅は終わりました。
ポイント 1,675
2014/10/05 NH 0058 札幌(千歳)-東京(羽田) C プレミアム特割A
ポイント 1,675
札幌に遊びに行ってきました。
この頃、11月に予定されていた米国出張がなくなってしまったので、計画を修正する必要が生じました。
計算したところ、今のままではSFC会員になるのにちょっと足りないので、国内線を適宜利用し、その際、プレミアムクラスを利用することにしました。
ドキドキのプレミアムクラス初体験…。
プレミアムクラス体験
ANAの国内線には普通席とプレミアムクラスという2種類の席があります。プレミアムクラス は、機体 の前方に配置。足下にフットレストつき、一部の機体には個別の読書灯付き。座席幅も広くゆったりとしており、快適です。国際線の「プレミアムエコノミー」みたいな感じです。音質にこだわった高性能ヘッドフォン、ウール100%の毛布、国際線ビジネスクラス用のスリッパが用意されています。
私はSFC家族会員なので、ラウンジ利用等プレミアムクラスと同様の特典は受けられるのですが、この座席とサービスの良さはプレミアムクラスならでは。
この席を事前に予約すると、普通席の当日販売と同じくらいの値段がするんです。
今回搭乗したのは、羽田・札幌のプレミアムクラス。
羽田では、プレミアムクラス搭乗者もANAラウンジを利用できます。荷物検査場もプレミアムクラスユーザー専用窓口があります。一般の検査場が混み合っているときはいいですね。
無事に検査場を通り終え、ANAラウンジに入ります。
プレミアムクラスユーザーには優先搭乗権があります。搭乗時に長い列に並ばなくて良いのはいいですね。
その後、機内に入って荷物を置いて、一息つくと、CAさんが「この度はご搭乗ありがとうございます」と声を掛けてくださいました。さらに、「新聞はいかがですか?」「上着をお預かりしましょうか?」と声をかえてくれました。ありがたく上着を預け、日経新聞をお願いしました。プレミアムクラスの場合は、搭乗者ごとご挨拶をしてくださるようです。
席前方のポケットには、普通席と同じ情報誌や安全のしおりに加え、プレミアムクラスについてのしおりが入っていました。
さて、飛行機が離陸しました。上空でベルト着用サインが消えたら、次はお待ちかねのお食事。
プレミアムクラスでは、お昼と夜の時間帯は、匠味というお重のご飯が出されます。
さらにおみそ汁もいただきました。
上品な味付けで美味しゅうございました。お味噌汁もだしがきいていて美味しかったです。
そんな感じで、私のプレミアムクラス搭乗の旅は終わりました。
2014年10月1日水曜日
ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーション
今回は、プレミアムポイントを貯めるのに有用なサイトとして、ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーションについて書いてみたいと思います。
ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーション
ここで希望の条件を入力するとANAグループ運航便で貯まるマイル数や、プレミアムポイントを計算することができます。
国内線・国際線をそれぞれ計算することができ、とても便利な機能です。
ANA SFC修行や、効率よくマイルを獲得したい場合には、このシミュレーションは必須といっても過言ではないでしょう。勿論、実際に購入する際は、利用する路線の運賃などと照らし合わせて、本当に効率が良いのかを考えることになろうかとは思います。
ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーション
ここで希望の条件を入力するとANAグループ運航便で貯まるマイル数や、プレミアムポイントを計算することができます。
国内線・国際線をそれぞれ計算することができ、とても便利な機能です。
ANA SFC修行や、効率よくマイルを獲得したい場合には、このシミュレーションは必須といっても過言ではないでしょう。勿論、実際に購入する際は、利用する路線の運賃などと照らし合わせて、本当に効率が良いのかを考えることになろうかとは思います。
2014年9月30日火曜日
来年度ANA「ブロンズサービス」メンバーの基準に到達いたしました
ANAより、本年のANAプレミアムポイントの実績が来年度の「ブロンズサービス」基準に到達したとのメールが届きました。
この時点でのプレミアムポイントの実績が、31,000ポイント程度。
ブロンズサービスの基準は、3万ポイントです。
といっても、私はSFCの家族会員ですので、ブロンズサービスを受けられるからといって、実質的な恩恵はそれほどなさそうです。
この時点でのプレミアムポイントの実績が、31,000ポイント程度。
ブロンズサービスの基準は、3万ポイントです。
といっても、私はSFCの家族会員ですので、ブロンズサービスを受けられるからといって、実質的な恩恵はそれほどなさそうです。
2014年9月28日日曜日
September 2014 - Boston
9月にもアメリカに旅行に行きました。成田・ダレス間はANA利用、アメリカ国内もスターアライアンス系の航空会社を利用しました。
2014/09/12 NH 1012 TOKYO/NARITA - OHARE L
ポイント:1,884
2014/09/12 UA 0532 OHARE - BOSTON L
ポイント:258
2014/09/22 UA 0363 "BOSTON - DULLES (NH)
ポイント 121
2014/09/22 NH 0001 DULLES - TOKYO/NARITA L
ポイント 2,028
帰りの便の機内販売で、スワロフスキーのペンダントを購入しました。
2014年9月9日火曜日
来年度ANA「ブロンズサービス」メンバーの到達基準に近づきました
ANAより、あともう少しの搭乗で、本年のプレミアムポイントの実績が、来年度のブロンズサービス基準に到達するよ、との連絡がメールで届きました。
この時点でのプレミアムポイントは、2万7000ポイント程度。
2014年8月31日日曜日
August 2014 - USA、ビジネスクラスにアップグレード
8月にアメリカに旅行に行きました。成田・ボストン間はANAを利用。また、アメリカ国内でもスターアライアンス系の航空会社を利用しました。
2014/08/13 NH 0002 TOKYO/NARITA - DULLES W
ポイント 3,381
2014/08/13 UA 3760 "DULLES - BOSTON (NH)共同便利用" W
ポイント 203
2014/08/15 UA 5204 BOSTON - OHARE E
ポイント 603
2014/08/15 UA 5238 OHARE - RAPID CITY E
ポイント 549
2014/08/22 UA 0714 JACKSON - OHARE H
ポイント 816
2014/08/22 UA 6213 OHARE - BOSTON H
ポイント 603
2014/08/27 UA 3759 "BOSTON - OHARE (NH)共同便利用" S
ポイント 431
2014/08/27 NH 1011 OHARE - TOKYO/NARITA S
ポイント 3,141
ところで、今回のフライトのうち、成田・ワシントンDC間のフライトはビジネスクラスに無償でアップグレードされました。久々のビジネスクラスです。
ビジネスクラスでのフライトは、快適で魅力的です。最大の特徴は、広い座席スペース。
エコノミークラスのシートは、前後の座席との間隔がせまく、足を充分にのばすことができません。特に、アメリカ行きのように10数時間におよぶフライトの場合、足がむくみ、疲労も蓄積されます。
これに対して、ビジネスクラスのシートは前後の間隔が広く、背もたれを倒してくつろぐことはもちろん、足元のレッグレストの長さや角度を調節して、ゆったりと足をのばすことができます。羽毛布団や羽毛枕、キャビンウェアなども用意されており、座席というよりミニサイズのベッドと言っても良いでしょう。
また、パソコン端末用電源、オーディオや液晶テレビ、読書灯も各座席に設置され、搭乗者が快適にすごせるよう、あらゆる工夫が凝らされています。特に、長時間のフライトの場合、その快適性の差は顕著にあらわれます。
ビジネスクラスのもう1つの魅力、それは贅沢な機内食です。
ANAのビジネスクラスでは、コース料理やスイーツを用意、また、日本酒やワインの種類も豊富です。
食事以外にも、軽食が用意されており、好きなときに何度でも食べることができます。
2014/08/13 NH 0002 TOKYO/NARITA - DULLES W
ポイント 3,381
2014/08/13 UA 3760 "DULLES - BOSTON (NH)共同便利用" W
ポイント 203
2014/08/15 UA 5204 BOSTON - OHARE E
ポイント 603
2014/08/15 UA 5238 OHARE - RAPID CITY E
ポイント 549
2014/08/22 UA 0714 JACKSON - OHARE H
ポイント 816
2014/08/22 UA 6213 OHARE - BOSTON H
ポイント 603
2014/08/27 UA 3759 "BOSTON - OHARE (NH)共同便利用" S
ポイント 431
2014/08/27 NH 1011 OHARE - TOKYO/NARITA S
ポイント 3,141
ところで、今回のフライトのうち、成田・ワシントンDC間のフライトはビジネスクラスに無償でアップグレードされました。久々のビジネスクラスです。
ビジネスクラスでのフライトは、快適で魅力的です。最大の特徴は、広い座席スペース。
エコノミークラスのシートは、前後の座席との間隔がせまく、足を充分にのばすことができません。特に、アメリカ行きのように10数時間におよぶフライトの場合、足がむくみ、疲労も蓄積されます。
これに対して、ビジネスクラスのシートは前後の間隔が広く、背もたれを倒してくつろぐことはもちろん、足元のレッグレストの長さや角度を調節して、ゆったりと足をのばすことができます。羽毛布団や羽毛枕、キャビンウェアなども用意されており、座席というよりミニサイズのベッドと言っても良いでしょう。
また、パソコン端末用電源、オーディオや液晶テレビ、読書灯も各座席に設置され、搭乗者が快適にすごせるよう、あらゆる工夫が凝らされています。特に、長時間のフライトの場合、その快適性の差は顕著にあらわれます。
ビジネスクラスのもう1つの魅力、それは贅沢な機内食です。
ANAのビジネスクラスでは、コース料理やスイーツを用意、また、日本酒やワインの種類も豊富です。
食事以外にも、軽食が用意されており、好きなときに何度でも食べることができます。
2014年6月30日月曜日
June 2014 - San Francisco
2014/06/24 NH 0008 TOKYO/NARITA - SAN FRANCISCO E
ポイント 5,530
2014/06/27 NH 0007 SAN FRANCISCO - TOKYO/NARITA E
ポイント 5,530
出張で成田・サンフランシスコ往復。
このときは出張費の範囲内でプレミアム・エコノミーを購入することが出来ました。なお、その後出張費がカットされてしまってエコノミークラスでないといけなくなったようです。ギリギリだったなぁ・・・。
ポイント 5,530
2014/06/27 NH 0007 SAN FRANCISCO - TOKYO/NARITA E
ポイント 5,530
出張で成田・サンフランシスコ往復。
このときは出張費の範囲内でプレミアム・エコノミーを購入することが出来ました。なお、その後出張費がカットされてしまってエコノミークラスでないといけなくなったようです。ギリギリだったなぁ・・・。
2014年6月15日日曜日
June 2014 - Singapore
2014/06/10 NH 0841 TOKYO/HANEDA - SINGAPORE S
ポイント 2,484
2014/06/13 NH 0844 SINGAPORE - TOKYO/HANEDA H
ポイント 3,477
出張で羽田・シンガポール往復。シンガポール航空に憧れを感じつつ、ANAのマイルを溜めたかったので、ANA便を利用しました。このときは、まだSFC修行など考えておらず。
2014年1月31日金曜日
January 2014 - Sapporo
2014/01/04 NH 0066 札幌(千歳)-東京(羽田) W 旅割28
ポイント 765
2014年の最初のフライトは札幌・羽田間。
旅割28で購入しているので、当然、たいしたポイントは獲得できませんでした。
この頃はSFC修行なぞ全く考えていなかったのですね。
ポイント 765
2014年の最初のフライトは札幌・羽田間。
旅割28で購入しているので、当然、たいしたポイントは獲得できませんでした。
この頃はSFC修行なぞ全く考えていなかったのですね。
2014年1月11日土曜日
ANA SFCの特典
ANA SFCの特典はいろいろありますが、私の重視しているポイントは以下のとおりです。
そういう時にプレミアムチェックインで、スムーズにチェックインすることができます。国内の空港ですと、チェックイン後の保安検査場も、上級会員専用の検査場があり、これも利用できます。保安検査場も結構時間がかかりますので、ギリギリに着いて焦っているときなど本当に助かります。
羽田空港国内線の場合は、専用保安検査場を出てすぐのところにANAラウンジ入り口があります。
ANAラウンジには、優雅なカフェやバースペースが広がっています。ガラス張りで陽光が明るく入り、椅子も机もゆったりとしたつくりです。セルフサービスのドリンクバーには、ビール、焼酎、ウイスキー、紅茶等一般的なソフトドリンク、さらには野菜ジュース、トマトジュース、青汁まであります。私のオススは、青汁。美味しいです。ケールたっぷり。おいしい青汁を無制限に飲ませてくれるなんて滅多ないですよね。
各テーブルに電源が用意されており、出立前にPC等で作業をしたいひとにはぴったりです。実際、私は仕事に使わせてもらってます。
成田空港国際線の場合は、軽食サービスがあります。麺もあるんですよ。
ANA SFCの年会費は妥当なのか?
妥当です。通常のANAクレジットカードとあまり変わりません!
- 優先チェックインカウンター・手荷物検査が利用できる
- 預け荷物の優先取扱い
- ANAラウンジが利用できる
- 搭乗マイル付与のボーナスマイル
- 優先搭乗できる
優先チェックイン・手荷物検査
優先チェックイン・手荷物検査は、本当に便利です。通常のチェックインカウンターに、2,3人しか並んでない場合は良いですが、空港によると下手すると50人くらい並んでいる場合もあります。そういう時にプレミアムチェックインで、スムーズにチェックインすることができます。国内の空港ですと、チェックイン後の保安検査場も、上級会員専用の検査場があり、これも利用できます。保安検査場も結構時間がかかりますので、ギリギリに着いて焦っているときなど本当に助かります。
預け荷物の優先取扱い
SFCであれば、預け荷物にオレンジ色のPriorityのタグをつけてもらい、早く出てきます。早く空港から出たいときや、待ち合わせしているときなど、便利です。Priorityとして、最初に預けた荷物が出てきます。ANAラウンジの利用
スーパーフライヤーズカード会員特典の嬉しいサービスは、空港で利用できるANA上級会員専用のANAラウンジを利用できることです。羽田空港国内線の場合は、専用保安検査場を出てすぐのところにANAラウンジ入り口があります。
ANAラウンジには、優雅なカフェやバースペースが広がっています。ガラス張りで陽光が明るく入り、椅子も机もゆったりとしたつくりです。セルフサービスのドリンクバーには、ビール、焼酎、ウイスキー、紅茶等一般的なソフトドリンク、さらには野菜ジュース、トマトジュース、青汁まであります。私のオススは、青汁。美味しいです。ケールたっぷり。おいしい青汁を無制限に飲ませてくれるなんて滅多ないですよね。
各テーブルに電源が用意されており、出立前にPC等で作業をしたいひとにはぴったりです。実際、私は仕事に使わせてもらってます。
成田空港国際線の場合は、軽食サービスがあります。麺もあるんですよ。
ボーナスマイル
マイルが貯まるのが早くなります。結果、特典航空券が取得できるのが早くなります。優先搭乗
早く飛行機に乗ることができます。混雑する前に席に着くことが出来ますし、自分の手荷物を上の棚に入れたいときに便利です。ANA SFCの年会費は妥当なのか?
妥当です。通常のANAクレジットカードとあまり変わりません!
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