2014年10月8日水曜日

October 2014 - Sapporo プレミアムクラス

2014/10/02    NH 0079    東京(羽田)-札幌(千歳)    C    プレミアム特割A

ポイント    1,675      

2014/10/05    NH 0058    札幌(千歳)-東京(羽田)    C    プレミアム特割A

ポイント    1,675      

札幌に遊びに行ってきました。

この頃、11月に予定されていた米国出張がなくなってしまったので、計画を修正する必要が生じました。

計算したところ、今のままではSFC会員になるのにちょっと足りないので、国内線を適宜利用し、その際、プレミアムクラスを利用することにしました。

ドキドキのプレミアムクラス初体験…。

プレミアムクラス体験

ANAの国内線には普通席とプレミアムクラスという2種類の席があります。

プレミアムクラス は、機体 の前方に配置。足下にフットレストつき、一部の機体には個別の読書灯付き。座席幅も広くゆったりとしており、快適です。国際線の「プレミアムエコノミー」みたいな感じです。音質にこだわった高性能ヘッドフォン、ウール100%の毛布、国際線ビジネスクラス用のスリッパが用意されています。

私はSFC家族会員なので、ラウンジ利用等プレミアムクラスと同様の特典は受けられるのですが、この座席とサービスの良さはプレミアムクラスならでは。

この席を事前に予約すると、普通席の当日販売と同じくらいの値段がするんです。

今回搭乗したのは、羽田・札幌のプレミアムクラス。

羽田では、プレミアムクラス搭乗者もANAラウンジを利用できます。荷物検査場もプレミアムクラスユーザー専用窓口があります。一般の検査場が混み合っているときはいいですね。

無事に検査場を通り終え、ANAラウンジに入ります。

プレミアムクラスユーザーには優先搭乗権があります。搭乗時に長い列に並ばなくて良いのはいいですね。

その後、機内に入って荷物を置いて、一息つくと、CAさんが「この度はご搭乗ありがとうございます」と声を掛けてくださいました。さらに、「新聞はいかがですか?」「上着をお預かりしましょうか?」と声をかえてくれました。ありがたく上着を預け、日経新聞をお願いしました。プレミアムクラスの場合は、搭乗者ごとご挨拶をしてくださるようです。

席前方のポケットには、普通席と同じ情報誌や安全のしおりに加え、プレミアムクラスについてのしおりが入っていました。

さて、飛行機が離陸しました。上空でベルト着用サインが消えたら、次はお待ちかねのお食事。

プレミアムクラスでは、お昼と夜の時間帯は、匠味というお重のご飯が出されます。

さらにおみそ汁もいただきました。

上品な味付けで美味しゅうございました。お味噌汁もだしがきいていて美味しかったです。

そんな感じで、私のプレミアムクラス搭乗の旅は終わりました。