2015年1月12日月曜日

2014年度ANA「プラチナサービス」利用カード

2014年度ANA「プラチナサービス」利用カードが届きました。



ANAのプレミアムチェックインカウンター

 今回は、ANAのプレミアムチェックインカウンターについて書いてみようと思います。

プレミアムチェックインカウンター利用のメリット


 国内線の優先チェックインカウンターは『ANA PREMIUM CHECK-IN』と言い、羽田空港第2ターミナル出発ロビーの13番、39番カウンターです。本館北側13番カウンターは、保安検査後エスカレーターまたはエレベーターで 本館北「ANA LOUNGE」に直結しています。

 ここでは、搭乗手続きとお手荷物の預かりを同時にできます。さらに専用の保安検査場もありますので、混雑時にもスピーディーに案内されます。


 一般のチェックインカウンターは、大抵、混んでいます。そこに並ぶのは苦痛ですし、その分早めに空港に行かなければなりません。しかし、プレミアムチェックインカウンターを利用すると、極めてスピーディに処理されます。


 利用対象者は、

ANAダイヤモンドサービスメンバー(本人のみ)
ANAプラチナサービスメンバー(本人のみ)
ANAスーパーフライヤーズカード会員(本人のみ)
プレミアムクラス利用旅客(本人のみ)

です。

 国際線にも、ビジネスクラスチェックインやスターアライアンスゴールドメンバー専用のチェックインカウンターが有ります。


2015年1月11日日曜日

国内線プレミアムクラスはおススメ

 ANAに乗るなら一度はプレミアムクラスを体験することをお勧めします。

プレミアムクラスとは

プレミアムクラスとは、国内線運行便でANAが設定している上級クラスのシートです。

 利用するには、プレミアム運賃で席を予約することになります。また、プレミアム運賃で予約しなくとも、当日プレミアムクラスの席に空きがあれば8250円でアップグレードすることができます。

 一部の路線では、プレミアムクラスの設定がありません。

プレミアムクラスのメリット

食事が提供される

時間帯によって、提供される食事の内容は異なります。昼食と夕食の時間帯は、しっかりとした食事が出てきます。

 お味噌汁とお弁当。そして、ドリンクも。

 通常の国内線普通席では、飲み物は出てきますが、食事はありません。

 普通席でも、このプレミアムクラスの食事を1800円で購入する事が可能です。とはいえ、1800円出して購入したいかと言われると微妙・・・。

ワンランク上の座席

プレミアムクラスは、機体の前方に配置されています。足下にフットレストが付いており、また、一部の機体には個別の読書灯もついています。座席幅は広くゆったりとしており、快適です。国際線の「プレミアムエコノミー」 と同程度でしょう。さらに、座席と座席の間に、小ぶりの仕切りがついており、くつろげます。普通席のように、周りの人に気を使う必要がありません。

 音質にこだわった高性能ヘッドフォン、ウール100%の毛布、国際線ビジネスクラス用のスリッパが用意されています。

客室乗務員の対応が丁寧

客室乗務員からワンランク上のサービスを受けることができます。プレミアムクラスの場合は、搭乗者ごとご挨拶をしてくださるようです。さらに、「新聞はいかがですか?」「上着をお預かりしましょうか?」と声 をかけてくれます。


ANAラウンジが利用できる

ANAラウンジを利用することができます。すでに、ANAスーパーフライヤーズカードなどを持っている方には関係ないですが。

優先チェックインや優先搭乗が出来る

プレミアムチェックインを利用して、あまり並ばずにチェックインや手荷物預けが可能となります。込んでいるシーズンには最高です。優先搭乗も出来ますので、混雑する前に機内に入り着席出来ます。これも、すでに、ANAスーパーフライヤーズカードなどを持っている方には関係ないですが。


まとめ

プレミアムシートは本当に快適。一度乗ってしまうとやみつきになりそうです。
 プレミアム運賃は高いので、普通席を購入し、当日早めに空港に行ってアップグレードとして8250円を支払って乗るのが良いでしょう。

2015年1月10日土曜日

遅延時のANAのサービスに感心

 年末年始にアメリカに行ってきました。

 帰国途中の乗り継ぎでシカゴ空港を利用したのですが、シカゴ空港は同日降雪による悪天候のの為、出発が大幅に遅れました。具体的には、飛行機の除雪と凍結防止剤の塗布(!)に時間がかかり、離陸が3時間ほど遅れました。

 機材がもし凍ったらどうしよう・・・。エアアジアの事故も、エンジンに着氷したことが原因ではないかと言われています。悪天候のフライトということ で、やや不安に。しかし、無事に飛行を続け、着陸しました。

 それにしても、シカゴ空港を経由するのは考えものだな、と改めて実感しました。もともとシカゴ空港はハブ空港ということもあって大変混雑するのですが、冬はさらに天候の影響もあってなかなかキビシイ感じですね。今後は回避したいと思います。

 さて、そんなこんなで遅れて出発したため、成田空港に到着したのはやはり3時間程度遅れの夜中。既に空港からの公共の交通機関の営業は終了していたのですが、ANAの方で主要駅までのシャトルバス又は空港最寄りのホテル宿泊を手配 してくれました。そういった諸々のことは飛行中から前出ししてくれていて、心配せずに済みました。また、到着口で日英の説明書も配布されました。私は日本 の人なのでいざとなったらなんとでもなりますが、海外から来た旅行者はもし夜中に成田空港で放置されたら途方に暮れると思います。いろいろと細かいところ までお気遣いいただき、さすが日本の航空会社のクオリティは高いですね! 海外から戻ると尚更実感します。

 それにしても、お天気のことはコントロール できないのにこうやって個々の乗客の面倒をみていたら手間も費用もかかりますし、航空会社も大変ですね。私にとっては一回のことですが、対応する職員さん はこういう予測のつかない出来事の度にこんな時間まで残業しなきゃいけないわけですし。ありがたいような申し訳ないような気持ちになりました。

 なんにせよ、またもやANAに対する愛情が深まった私。次回のフライトも是非利用させていただきます。