2014年12月29日月曜日

来年度ANA「プラチナサービス」メンバーの基準に到達いたしました


やったー! ANAより、本年のANAプレミアムポイントの実績が来年度の「プラチナサービス」基準に到達したとのメールが届きました。





この時点でのプレミアムポイントの実績が、約52,000ポイント。

プラチナサービスの基準は、5万ポイントです。

といっても、私はSFCの家族会員。SFCカードの本会員になるかは、現在検討中です。


プラチナ事前サービスが受けられるようです。





私の場合は、今年は飛行機で海外・国内を旅行する仕事やプライベートの予定がそれぞれあったので、修行という感覚は実はそれほどなく、楽しみながら獲得することができました。

一方で、純粋に修行のみを目的とされている方ほど、効率は良くないです。


修行をするのはお金も時間もかかりますので、しっかりと計画を立てて海外でも国内でも観光などを絡ませて楽しむべきだと思います。


最後になりましたが、ANAのスーパーフライヤーズカードの威力は本当に素晴らしいです。

2014年12月25日木曜日

December 2014 - Boston



2014/12/23    NH 0002    TOKYO/NARITA - DULLES
ポイント:3,381  
                                                     
2014/12/23    UA 3760    "DULLES - BOSTON

ポイント:203             
                                         
アメリカに行ってきました。
割引料金で購入。

2014年12月1日月曜日

来年度ANA「プラチナサービス」メンバーの到達基準に近づきました

ANAより、あともう少しの搭乗で、本年のプレミアムポイントの実績が、来年度のプラチナサービス基準に到達するよ、との連絡がメールで届きました。




この時点でのプレミアムポイントは、46,800程度。
プラチナサービスの到達基準は5万ポイントです。

2014年11月28日金曜日

November 2014 - Fukuoka プレミアムクラス


2014/11/24    NH 0243    東京(羽田)-福岡    C    プレミアム特割A
ポイント:1,817  
2014/11/25    NH 0242    福岡-東京(羽田)    C    プレミアム特割A
ポイント:1,817                                                       


計算したところ、おそらくこのままではプラチナサービス基準に足りないのではないかと危惧。そこで、福岡に一泊二日旅行に行ってきました。

プレミアム特割で購入しました。

2014年11月11日火曜日

November 2014 - Asahikawa



2014/11/09    NH 4781    東京(羽田)-旭川    Y    往復運賃
ポイント:1,552      
2014/11/09    NH 4788    旭川-東京(羽田)    Y    往復運賃
ポイント:1,552      
   
旭川に日帰りで行ってきました。
羽田・旭川間はプレミアムシートの設定がありません。この区間では、ANAはエア・ドゥとの共同運航便です。
突発的に行くことになったので、往復運賃で購入しました。   

2014年11月8日土曜日

November 2014 - Okinawa プレミアムクラス




2014/11/02    NH 0469    東京(羽田)-沖縄    S    プレミアム運賃
ポイント:3,352
2014/11/04    NH 0474    沖縄-東京(羽田)    S    プレミアム運賃
ポイント:3,352

沖縄に旅行に行きました。初沖縄。
SFC会員を目指すべく、プレミアム運賃で購入。

2014年10月8日水曜日

October 2014 - Sapporo プレミアムクラス

2014/10/02    NH 0079    東京(羽田)-札幌(千歳)    C    プレミアム特割A

ポイント    1,675      

2014/10/05    NH 0058    札幌(千歳)-東京(羽田)    C    プレミアム特割A

ポイント    1,675      

札幌に遊びに行ってきました。

この頃、11月に予定されていた米国出張がなくなってしまったので、計画を修正する必要が生じました。

計算したところ、今のままではSFC会員になるのにちょっと足りないので、国内線を適宜利用し、その際、プレミアムクラスを利用することにしました。

ドキドキのプレミアムクラス初体験…。

プレミアムクラス体験

ANAの国内線には普通席とプレミアムクラスという2種類の席があります。

プレミアムクラス は、機体 の前方に配置。足下にフットレストつき、一部の機体には個別の読書灯付き。座席幅も広くゆったりとしており、快適です。国際線の「プレミアムエコノミー」みたいな感じです。音質にこだわった高性能ヘッドフォン、ウール100%の毛布、国際線ビジネスクラス用のスリッパが用意されています。

私はSFC家族会員なので、ラウンジ利用等プレミアムクラスと同様の特典は受けられるのですが、この座席とサービスの良さはプレミアムクラスならでは。

この席を事前に予約すると、普通席の当日販売と同じくらいの値段がするんです。

今回搭乗したのは、羽田・札幌のプレミアムクラス。

羽田では、プレミアムクラス搭乗者もANAラウンジを利用できます。荷物検査場もプレミアムクラスユーザー専用窓口があります。一般の検査場が混み合っているときはいいですね。

無事に検査場を通り終え、ANAラウンジに入ります。

プレミアムクラスユーザーには優先搭乗権があります。搭乗時に長い列に並ばなくて良いのはいいですね。

その後、機内に入って荷物を置いて、一息つくと、CAさんが「この度はご搭乗ありがとうございます」と声を掛けてくださいました。さらに、「新聞はいかがですか?」「上着をお預かりしましょうか?」と声をかえてくれました。ありがたく上着を預け、日経新聞をお願いしました。プレミアムクラスの場合は、搭乗者ごとご挨拶をしてくださるようです。

席前方のポケットには、普通席と同じ情報誌や安全のしおりに加え、プレミアムクラスについてのしおりが入っていました。

さて、飛行機が離陸しました。上空でベルト着用サインが消えたら、次はお待ちかねのお食事。

プレミアムクラスでは、お昼と夜の時間帯は、匠味というお重のご飯が出されます。

さらにおみそ汁もいただきました。

上品な味付けで美味しゅうございました。お味噌汁もだしがきいていて美味しかったです。

そんな感じで、私のプレミアムクラス搭乗の旅は終わりました。

2014年10月1日水曜日

ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーション

 今回は、プレミアムポイントを貯めるのに有用なサイトとして、ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーションについて書いてみたいと思います。

ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーション

 ここで希望の条件を入力するとANAグループ運航便で貯まるマイル数や、プレミアムポイントを計算することができます。
  
 国内線・国際線をそれぞれ計算することができ、とても便利な機能です。

 ANA SFC修行や、効率よくマイルを獲得したい場合には、このシミュレーションは必須といっても過言ではないでしょう。勿論、実際に購入する際は、利用する路線の運賃などと照らし合わせて、本当に効率が良いのかを考えることになろうかとは思います。








2014年9月30日火曜日

来年度ANA「ブロンズサービス」メンバーの基準に到達いたしました

ANAより、本年のANAプレミアムポイントの実績が来年度の「ブロンズサービス」基準に到達したとのメールが届きました。





この時点でのプレミアムポイントの実績が、31,000ポイント程度。
ブロンズサービスの基準は、3万ポイントです。
といっても、私はSFCの家族会員ですので、ブロンズサービスを受けられるからといって、実質的な恩恵はそれほどなさそうです。

2014年9月28日日曜日

September 2014 - Boston

                                             
9月にもアメリカに旅行に行きました。成田・ダレス間はANA利用、アメリカ国内もスターアライアンス系の航空会社を利用しました。


2014/09/12    NH 1012    TOKYO/NARITA - OHARE    L
ポイント:1,884      
2014/09/12    UA 0532    OHARE - BOSTON    L
ポイント:258                                                        
                                                  2014/09/22    UA 0363    "BOSTON - DULLES (NH)
ポイント    121                                                        
2014/09/22    NH 0001    DULLES - TOKYO/NARITA    L
ポイント   2,028      

帰りの便の機内販売で、スワロフスキーのペンダントを購入しました。


2014年9月9日火曜日

来年度ANA「ブロンズサービス」メンバーの到達基準に近づきました


ANAより、あともう少しの搭乗で、本年のプレミアムポイントの実績が、来年度のブロンズサービス基準に到達するよ、との連絡がメールで届きました。

この時点でのプレミアムポイントは、2万7000ポイント程度。

ブロンズサービスの基準は、3万ポイントです。



2014年8月31日日曜日

August 2014 - USA、ビジネスクラスにアップグレード

8月にアメリカに旅行に行きました。成田・ボストン間はANAを利用。また、アメリカ国内でもスターアライアンス系の航空会社を利用しました。

2014/08/13    NH 0002    TOKYO/NARITA - DULLES    W
ポイント    3,381                                                  
2014/08/13    UA 3760    "DULLES - BOSTON (NH)共同便利用"    W
ポイント   203                                                        
2014/08/15    UA 5204    BOSTON - OHARE    E
ポイント    603                    
2014/08/15    UA 5238    OHARE - RAPID CITY    E
ポイント    549                                                        
2014/08/22    UA 0714    JACKSON - OHARE    H
ポイント    816                                                    
2014/08/22    UA 6213    OHARE - BOSTON    H
ポイント    603                                                    
                                             
2014/08/27    UA 3759    "BOSTON - OHARE (NH)共同便利用"    S
ポイント   431                                                        
2014/08/27    NH 1011    OHARE - TOKYO/NARITA    S
ポイント    3,141


 ところで、今回のフライトのうち、成田・ワシントンDC間のフライトはビジネスクラスに無償でアップグレードされました。久々のビジネスクラスです。

 ビジネスクラスでのフライトは、快適で魅力的です。最大の特徴は、広い座席スペース。

 エコノミークラスのシートは、前後の座席との間隔がせまく、足を充分にのばすことができません。特に、アメリカ行きのように10数時間におよぶフライトの場合、足がむくみ、疲労も蓄積されます。

 これに対して、ビジネスクラスのシートは前後の間隔が広く、背もたれを倒してくつろぐことはもちろん、足元のレッグレストの長さや角度を調節して、ゆったりと足をのばすことができます。羽毛布団や羽毛枕、キャビンウェアなども用意されており、座席というよりミニサイズのベッドと言っても良いでしょう。





 また、パソコン端末用電源、オーディオや液晶テレビ、読書灯も各座席に設置され、搭乗者が快適にすごせるよう、あらゆる工夫が凝らされています。特に、長時間のフライトの場合、その快適性の差は顕著にあらわれます。

 ビジネスクラスのもう1つの魅力、それは贅沢な機内食です。

 ANAのビジネスクラスでは、コース料理やスイーツを用意、また、日本酒やワインの種類も豊富です。
 食事以外にも、軽食が用意されており、好きなときに何度でも食べることができます。

2014年6月30日月曜日

June 2014 - San Francisco

2014/06/24    NH 0008    TOKYO/NARITA - SAN FRANCISCO    E
ポイント   5,530                                                        
2014/06/27    NH 0007    SAN FRANCISCO - TOKYO/NARITA    E
ポイント   5,530  

出張で成田・サンフランシスコ往復。
このときは出張費の範囲内でプレミアム・エコノミーを購入することが出来ました。なお、その後出張費がカットされてしまってエコノミークラスでないといけなくなったようです。ギリギリだったなぁ・・・。

2014年6月15日日曜日

June 2014 - Singapore




2014/06/10    NH 0841    TOKYO/HANEDA - SINGAPORE    S
ポイント   2,484                                                        
2014/06/13    NH 0844    SINGAPORE - TOKYO/HANEDA    H
ポイント    3,477 

出張で羽田・シンガポール往復。シンガポール航空に憧れを感じつつ、ANAのマイルを溜めたかったので、ANA便を利用しました。このときは、まだSFC修行など考えておらず。       

2014年1月31日金曜日

January 2014 - Sapporo

2014/01/04    NH 0066    札幌(千歳)-東京(羽田)    W    旅割28
ポイント    765  

2014年の最初のフライトは札幌・羽田間。
旅割28で購入しているので、当然、たいしたポイントは獲得できませんでした。
この頃はSFC修行なぞ全く考えていなかったのですね。

2014年1月11日土曜日

ANA SFCの特典

ANA SFCの特典はいろいろありますが、私の重視しているポイントは以下のとおりです。

  • 優先チェックインカウンター・手荷物検査が利用できる
  • 預け荷物の優先取扱い
  • ANAラウンジが利用できる
  • 搭乗マイル付与のボーナスマイル
  • 優先搭乗できる

優先チェックイン・手荷物検査

優先チェックイン・手荷物検査は、本当に便利です。通常のチェックインカウンターに、2,3人しか並んでない場合は良いですが、空港によると下手すると50人くらい並んでいる場合もあります。
そういう時にプレミアムチェックインで、スムーズにチェックインすることができます。国内の空港ですと、チェックイン後の保安検査場も、上級会員専用の検査場があり、これも利用できます。保安検査場も結構時間がかかりますので、ギリギリに着いて焦っているときなど本当に助かります。

預け荷物の優先取扱い

SFCであれば、預け荷物にオレンジ色のPriorityのタグをつけてもらい、早く出てきます。早く空港から出たいときや、待ち合わせしているときなど、便利です。Priorityとして、最初に預けた荷物が出てきます。

ANAラウンジの利用

スーパーフライヤーズカード会員特典の嬉しいサービスは、空港で利用できるANA上級会員専用のANAラウンジを利用できることです。

羽田空港国内線の場合は、専用保安検査場を出てすぐのところにANAラウンジ入り口があります。

ANAラウンジには、優雅なカフェやバースペースが広がっています。ガラス張りで陽光が明るく入り、椅子も机もゆったりとしたつくりです。セルフサービスのドリンクバーには、ビール、焼酎、ウイスキー、紅茶等一般的なソフトドリンク、さらには野菜ジュース、トマトジュース、青汁まであります。私のオススは、青汁。美味しいです。ケールたっぷり。おいしい青汁を無制限に飲ませてくれるなんて滅多ないですよね。

各テーブルに電源が用意されており、出立前にPC等で作業をしたいひとにはぴったりです。実際、私は仕事に使わせてもらってます。


成田空港国際線の場合は、軽食サービスがあります。麺もあるんですよ。




ボーナスマイル

マイルが貯まるのが早くなります。結果、特典航空券が取得できるのが早くなります。

優先搭乗

早く飛行機に乗ることができます。混雑する前に席に着くことが出来ますし、自分の手荷物を上の棚に入れたいときに便利です。
ANA SFCの年会費は妥当なのか?
妥当です。通常のANAクレジットカードとあまり変わりません!

2014年1月10日金曜日

ANA SFC修行とは

飛行機で修行という言葉があります。

修行とは各航空会社の上級会員になること、また上級会員を維持するために飛行機に乗ることです。

ANA SFC修行とはスーパーフライヤーズカード(SFC)獲得条件であるプラチナ会員になるために、飛行機にのって5万プレミアムポイント以上を稼ぐことです。

SFCになるためには先ず「プラチナサービス」メンバーになる必要があります。これには1月1日からの1年間、すなわち12月31日までにプレミアムポイントを5万ポイント以上得る必要があります。1年間で5万プレミアムポイントを獲得すればプラチナ会員となり、しかもその間にスーパーフライヤーズカードというクレジットカードに加入すれば、プラチナでなくなっても毎年年会費を払い続けている限り上級会員のステータスを保持することができます。

SFCは、もともと、出張の多いビジネスマンなど利用頻度の高い顧客を囲い込むためのマイレージサービス、FFP(Frequent Flyer Program)です。 しかし、特典を受けるべく、無理やり多頻度搭乗者になってしまおうというのがSFC修行です。上記のとおり、とにかく、一度でも多頻度搭乗者になってSFCを獲得すれば、その後上級会員でいられる訳ですから。

「修行」と言われるゆえんは、この多頻度搭乗者となるべく、皆さん、無理をするからです。東京から札幌に行くのに沖縄経由でいったり、シンガポールに行って泊まらずすぐに帰ってきたりする方もいます。狭い機内に長時間乗る気力、体力、時間が必要。勿論、航空券代もバカにならないから、お金も必要です。       

SFCとなれば、様々な特典を受けることが出来ます。出発時、連休でカウンターが長蛇の列でも優先カウンターで荷物を預け、空港によっては優先検査場で並ばずに検査場通過し、ラウンジで無料のお酒を飲みながら出発を待つことが可能となります。到着時、荷物の引き取りも優先的に出てきますので、ピックアップしてすぐに帰ることができます。


私は夫が数年前にSFC会員となったため、追加の年会費を支払った上で、家族会員としてSFCを利用していました。そのため、SFC会員の特典を十分身をもって体験してきました。

一方で、家族会員として恩恵を受けている以上、本会員になりたいとは全く思っていませんでした。

ところが、2014年前半に海外出張が2回も入り、約1万5000プレミアムポイントが貯まりました。また、プライベートでも海外旅行を計画していました。さらに、家族会員の場合は、アップグレード・ポイントが貯まらないという点がちょっと残念に思っていました。そこで、この機会にSFCも獲得できるような旅行プランを考えることにしました。